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	<title>drawgarden</title>
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	<description>webデザイン ホームページ製作 Flash製作 福岡　Dawgarden デザイナー今村圭介</description>
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		<title>wordpressサイトコンテスト二次審査</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 14:54:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたの一票くださいッ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>私のサイト「drawgarden.net」に投票していただきたいッ！</strong></h3>
<p>ファーストサーバ株式会社というところが主催の「wordpressサイトコンテスト」というのに、自分のサイトをwordpressでblogに作り変えて応募してみたところ、一次審査というやつを通過したらしいッ。</p>
<p>今月中は、その二次審査というのを、広くみなさまに判断していただくとのこと。</p>
<p>これをご覧の方は是非私に投票してみていただきたいッ！<br />
投票にはTwitterが必要そうだ。</p>
<p>投票はコチラからッ！<br />
<a href="http://contest.fsv.jp/firststep.html" target="_blank">http://contest.fsv.jp/firststep.html</a></p>
<p>ここのページ下部「<strong>No 134</strong>」が当サイト「drawgarden」であるッ！</p>
<p>優勝したらiPadがもらえるんだッ！欲しいぞッ！</p>
<p>諸君、投票してくれたまえッ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「すべらない話芸」はもういい</title>
		<link>http://www.drawgarden.net/dg2wp/blog/20100714_suberanaihanashi.html</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 03:46:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[笑い]]></category>

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		<description><![CDATA[「すべらない話」で体系化されてきた感のある、「ネタの話し方」の流行に飽きているのだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は昔から「お笑い」が大好きで、お笑い番組もかなり見ているほうだ。<br />
そん中で、「すべらない話」などに代表される最近の吉本の芸人、特にダウンタウンファミリーの活躍は語るまでもない。</p>
<p>笑いが好きだし、ダウンタウンも好きだ。　これを前提に書いていくが、<br />
最近の「売れっ子お笑い芸人」で、笑えなくなってきているのだ。</p>
<p>もっと掘り下げよう。<br />
「すべらない話」以降、体系化されてきた感のある、「ネタの話し方」の流行に飽きているのだ。</p>
<p>例を出そう。千原ジュニアをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれない。<br />
「■■という芸人がいまして・・・」　という■■という芸人のエピソードを語るとする。<br />
「こんな事やあんな事があった」　と枕になるような、いわゆるツカミを語り、<br />
「そんな■■がですよ・・」　と本題に入り、<br />
「★★！！」　と大声で怒鳴ってオチに至る。</p>
<p>こんな感じの流れが、すべらない話ではかなり目立つ。<br />
恐らくは、ホストである松ちゃんが「落語を学べ」的なことをラジオでもよく語っていたので、<br />
これはいわゆる落語的な話の組み立て方なのではないだろうか。もしくは学校で教えられたのか。<br />
これを参考に出演者が話を進めていっているのだろうと思われる芸人がとても多い。</p>
<p>このやり方自体に私は飽きている。松ちゃん、もしくはジュニアまでくらいでいい。<br />
他の人間は自分の話しの組み立て方を是非「発明」してほしい。　いやしなければ一流になれない。</p>
<p>どんなに出演した芸人がチャンスと思って頑張って笑いをとっても、私から見ると、トータルで「松ちゃんの笑い」の枠に入れて見てしまう。<br />
ある意味「すべらない話」という番組での話し方として固まりつつあるのだろう。</p>
<p>もっともっと新しい風、新しい「話芸」を取り込んでいかないと番組の寿命が縮んでいくのが目に見えている。</p>
<p>私自身、今はすべらない話より、狩野 英孝や出川等、全く予想のつかないところから出てくる「笑い」の方が純粋に楽しめてしまう。<br />
すべらない話のような、「俺の技術見てや」感が出ている芸人で笑えなくなってきている。</p>
<p>恐らく、笑いを見すぎたせいで、芸人目線に近づきすぎてきたのだろう。</p>
<p>同じ松ちゃんの番組でも「働くおっさん人形」とか、くりぃむしちゅ～のオールナイトニッポンなどは、クソ面白かった。<br />
前者は予想のつかない笑い、後者のくりぃむのラジオは高いインテリジェンスを感じるもグダグダ感を出して「はずし」ている。</p>
<p>ラジオで言えば松ちゃんと放送作家の高須がやっていた「放送室」もかなりレベルが高く面白かった。<br />
すべらない話がどんなに大きくなっても、二人でやっているラジオの方が遥かに面白いのだから、テレビの弱体化を感じてやまない。</p>
<p>単なるエピソードトークに、「緊張感」を与えたのが今のすべらない話のカラクリである。<br />
初期の頃は、もっとアットホーム感というか、ラジオ的というか、「無駄」が一切なくて、とても面白かったのだが、今のすべらない話は、無駄に芸能人を集め、無駄にショーアップし、無駄に緊張感を与え、無駄にチャンピオンを決めている。もはや別物だ。</p>
<p>最初の「コンセプト」を守りながら、新しいことをやっていってほしいものだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>楽天　金髪</title>
		<link>http://www.drawgarden.net/dg2wp/blog/20100713_rakuten.html</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 05:22:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[楽天やユニクロが、社内公用語を英語化していくという記事を見た。
君はどう思う？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>楽天やユニクロが、社内公用語を英語化していくという記事を見た。</p>
<blockquote><p><a href="http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20100706-00002864-r25">楽天・三木谷氏「英語がダメならクビ」で大論争</a><br />
<a href="http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/810ee47297d49033c2a4b43a0a5216e0/page/1/">三木谷浩史・楽天会長兼社長――英語ができない役員は2年後にクビにします</a></p></blockquote>
<p></ br><br />
賛否両論あるようだが、私は大いに賛成である。<br />
断っておくが、私は英語は一切出来ない。<br />
出来ないが、英語圏の人間とは、相手の協力があれば、なんとかコミュニケーションできる。</p>
<p>日本が、いわゆるガラパゴス（この言葉は好きではない）化しているという現状から、大きく世界に飛躍するには頃合だろう。<br />
</ br><br />
ネットにかかわる仕事をしていると、英語文化の取り込みの必要性を感じることが多々ある。<br />
そもそもネットというものの性質からすれば、日本だけで仕事やサービスが完結している事がどれほど意味のないことだろうか。<br />
まあ、日常に英語を必要とすることが全くないので、楽天社員でもない限り、なかなか英語を勉強しようとは思わないのだろうが、<br />
たまたま私にはイギリス人の友人がおり、前述したギリギリのコミュニケーションでなんとかやってきているが、彼ともっとコミュニケーションを取りたいと思っていたので、<br />
これは英語力を養ういい機会をもらった、そんな風に思うニュースである。<br />
</ br><br />
よく外国人と交際するのが、一番の外国語習得の早道と言われるが、<br />
楽天社員がこぞって金髪の愛人を作らないことを願うばかりである。<br />
会社に賠償責任がないとは言い切れないかも・・・？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最も汚れた美しい夢</title>
		<link>http://www.drawgarden.net/dg2wp/blog/20100617_yume.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 16:28:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[久々に悪夢を見た。
クソがつくほどの悪夢を。 

どこぞのかなり古くボロイ家の中で、一歳になったばっかりのハイハイしかできない息子が行方不明になった。
どこを探しても見当たらない。が、家から出た形跡はないので、そんなに焦りはしなかった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々に悪夢を見た。<br />
クソがつくほどの悪夢を。</p>
<p>どこぞのかなり古くボロイ家の中で、一歳になったばっかりのハイハイしかできない息子が行方不明になった。<br />
どこを探しても見当たらない。が、家から出た形跡はないので、そんなに焦りはしなかった。</p>
<p>しかし見つからない。<br />
ふと、ある予感がした。まさかあそこにいないよな。<br />
・・・でも一応調べとくか。</p>
<p>私は便所へと向かった。<br />
ついに息子を見つけた！　しかし息子は今まさに命を落とそうとしているのである！！<br />
便所でなぜ命を落とすと言うのか？<br />
それは、「ほりべん」だからである！！　いわゆるボットン便所というやつであるッ！！</p>
<p>息子が今まさに ほりべんという、クソの井戸に沈んでいくのである！<br />
すでに全身が沈み、顔を上に向けてはいるが、かろうじて息が出来る程度まで沈んでいる！</p>
<p>何ィィィィィィ！？！？</p>
<p>クソの底なし沼はじわじわと息子を丸飲みするかのように引きずりこんでいく！<br />
私が降りようにも狭くて無理だ！<br />
こんなにパニックになる事はない！　目の前で息子がクソに沈んで死にかけているのに<br />
助けるすべがないのだ！</p>
<p>私はすぐ、一緒にいた嫁に「レスキュー呼べ！急げ！」と告げ、<br />
何かヒモはないか急いで探す。見つけたのは梱包用のナイロンひもだけだった。</p>
<p>当然息子に掴めるはずもない。<br />
仕方がない。たまたまそこに居合わせた弟は、私よりも少しスリムで、何とか降りれるかもしれない。<br />
「頼む！俺が上でヒモを握る！お前が降りて助けてくれ！」</p>
<p>私はなかば強引に弟にヒモをくくりつけた。<br />
「・・・どうした！急いでくれ！」<br />
弟は便所の前に立ち尽くし、動けない。それどころか震え始め、ついには泣き出したのだ。<br />
ほりべんは恐ろしい。</p>
<p>弟は現実を直視できず壊れて去っていってしまった！</p>
<p>「くそっ！」<br />
私は嫁に確認する。<br />
「おい！レスキューはまだか！後どれくらいだ！」<br />
電話でやりとりした嫁から<br />
「あと15分はかかるらしい」と告げられる。私は電話を取り上げ声を荒げた。<br />
「ふざけるな！さっきからかなり時間が立つぞ！」<br />
まくしたてながら私はふとクソの井戸の中を除き見る。</p>
<p>なんと！今まさに息子が沈む瞬間を見た！<br />
無表情にクソに沈んでいく様が、私の恐怖心を煽った！</p>
<p>「おい！息子がもう死ぬ！頼むから急いでくれ！」<br />
怒鳴る私に対して、受け答えするレスキューの電話口の男が応えた。<br />
「あのー私は下っ端なんで、責任は一番上にあるんで、恨むならそっちお願いします」<br />
とぬかしやがった！<br />
「ぶち殺されてェェェのかてめェェェわよォォォォ！！　何言い訳してんだよォォ！！　もう死んだみたいに言うじゃあねェェよォォォ！！」</p>
<p>レスキューは当てにならん。<br />
誰も頼りにならん。</p>
<p>もう限界だ。このまま黙って息子が死ぬのを見ていられないッ！</p>
<p>体が入らなくても、引き上げる人間がいなくても、<br />
私は ほりべん の中に突っ込まずにはいられなかった。</p>
<p>そう思って、まさに決死の覚悟でクソの井戸に頭から入ろうとしたその時！</p>
<p>「な・・何ィィィィィィッッ！！？？」</p>
<p>クソをかき分け、息子が上半身を出しているのだ！！</p>
<p>「う・・うおォォォォォッ！！！」　私は叫んだ！</p>
<p>どういうことだ！？どうなってる！？なぜ助かったんだ！？</p>
<p>少し冷静に観察すると、どうもさっきまでと様子がおかしい。　いやクソのほうが、だ。<br />
底なし沼のようにドロドロだったクソの質感が、このわずかな時間の経過で、少し固まった感がある。<br />
ちょうどカレーを冷蔵庫に入れて何日か放置したような感じだ。</p>
<p>尿を含んでドロドロだったクソが、奇跡的に乾燥し、わずかに硬質化したのだ。</p>
<p>驚くべきは息子で、そのチャンスを見逃さず、最後まで生きることをあきらめずに、<br />
クソをかき分け、自らの力で這い上がってきたのだ。　わずか一歳でだ。</p>
<p>まるで泥遊びかのごとく、力強くクソをこねくり回すその様に、無邪気ささえ感じた。</p>
<p>うおおおおお！！！　もう一度叫んだところで、私は夢から覚めた。</p>
<p>この夢は私の悪夢ではない。</p>
<p>息子が自らの力で立ち上がる、もしくはそのような男になってほしいという私の「夢」、だったのかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クズの旋律</title>
		<link>http://www.drawgarden.net/dg2wp/blog/20100611_kuzu.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 10:24:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[笑い]]></category>

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		<description><![CDATA[クズと芸術の話。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="640" height="505"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zt0UuNpUqK4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zt0UuNpUqK4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="505"></embed></object></p>
<p>クズと芸術の話。</p>
<p>スターウォーズＥＰ1から使われているサントラ曲の「Duel of the Fates」というのを聞いていた。</p>
<p>映画の見せ場で流れてくる「テッテッテレレッ　テッテッテレレッ」という感じの興奮させる曲である。今日たまたまテレビでやっていたので見た方も いるかもしれない。</p>
<p>ふと、窓の外からクソやかましい雑音が聞こえてきた。</p>
<p>「ヴオン ヴオン ヴォヴォヴォン！！」</p>
<p>暴走族である。</p>
<p>うちの近辺はかなり頻繁に出没する。　中途半端で気合もメッセージもない、クズのメロディーである。</p>
<p>「チィッ！　今からがこの曲のいいところなのにッ！　クソ耳障りだッ！」<br />
そう思っていた次の瞬間ッ！！</p>
<p>「テッテッテレレッ　テッテッテレレッ」<br />
「ヴオン ヴオン ヴォヴォヴォン！！ ヴオン ヴオン ヴォヴォヴォン！！」<br />
「テッテッ テレレッ！　ドドドン！」</p>
<p>う・・うおおおおおおッッッ！！<br />
合うんですなァァ　ピッタリと！！</p>
<p>この興奮はなんなのだろうか。<br />
半分腹も立つが、半分は、この日記を書かせるほどの気持ちにさせられた。</p>
<p>私がたまたまそれを感じ取ったから芸術にもなりえるが、<br />
クズはクズなので、こいつらのセンスがいいという話では決してないということだけは、大人としてメッセージを書かせていただく。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>俺と親父とゴミ</title>
		<link>http://www.drawgarden.net/dg2wp/blog/20100510_oyaji.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 09:27:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>

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		<description><![CDATA[正月に実家の熊本に帰った時だ。
シワを刻んだ、もういい年の親父が俺にはいる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>正月に実家の熊本に帰った時だ。</p>
<p>顔に深いシワを刻んだ、もういい年の親父が俺にはいる。<br />
内装関係の仕事を主にやっている、いわゆる「匠」みたいな仕事だ。<br />
俺がガキの頃は、よく現場に手伝いについてったものだ。</p>
<p>話は変わるが、俺は「一蘭（いちらん）」というラーメン屋のラーメンが大好きだ。<br />
福岡ではあまりにメジャーすぎて「一蘭が好き」などと言うと、<br />
ラーメン通ではない的な扱いを受けてしまう感があるが、それでも俺は声を大にして言おう<br />
一蘭が好きなのだと。</p>
<p>携帯サイトの「クラブ一蘭」のメンバーでもあるし、かつてメンバーにのみ配られた<br />
有田焼の「一蘭レンゲ」や、「一蘭湯飲み」も持っている。<br />
しかし、唯一持っていないのが「一蘭ドンブリ」である。</p>
<p>黒いピカピカの特徴的なドンブリだが、これがどうにも手に入らなかったのだ。</p>
<p>時間をさかのぼるが、正月より前、盆に実家に帰ったときに家族の前でも一蘭の話になった事があった。<br />
なんでも親父が熊本に初出店する一蘭の新店舗の工事を請けることになったというのだ。</p>
<p>なんと！なんという偶然！</p>
<p>そこで俺は、あそこまで素直に頭を下げたことはないというくらいに<br />
「頼む親父。一蘭のドンブリをどうにかして手に入れてくれないか」と懇願したのだ。</p>
<p>親父は嫌な顔一つせず、さらに深い笑いジワをニコリと刻んで<br />
「わかった」と応えてくれた。</p>
<p>親父はああ言ってくれたものの、一蘭のような多店舗出店している店の場合は<br />
いろいろ厳しそうで、ドンブリを手に入れたりするのは難しいかなと思っていた。</p>
<p>話を正月に戻そう。</p>
<p>実家に帰った俺は一蘭の話などすっかり忘れていた。<br />
歯は抜け落ち、より一層シワっぽくなった親父をからかったりしながら<br />
時間はあっという間に過ぎ去り、そろそろ福岡に帰ろうかとしたその時<br />
親父が部屋の奥からふと何かを持ってきた。</p>
<p>なんと！一蘭のドンブリではないか！<br />
お・・親父！やりやがったな！すげぇ！</p>
<p>・・・・・ん？<br />
なんだかやけに汚ねえドンブリだな、よく見りゃ傷だらけだし、客に出してた使用済みのドンブリぢゃねえか！<br />
おまけに、あきらかに割れたドンブリをボンドで適当にツギハギ接着してあるぞ！</p>
<p>「なんじゃこりゃ親父よ！こんなもんいらんわ！新品が欲しいんだ俺わ！」</p>
<p>親父は深いシワを刻みながら、ニコリと笑って<br />
「持っていけ」と言った。</p>
<p>「いらんいらん！こんなもん！捨ててくれ！」と俺は突き放し、福岡へ帰ろうと家を出た。<br />
その時親父の顔をチラリと見た。ちょっと寂しそうな表情にも見えたが<br />
そんな「ゴミ」を持って帰ってもどうせ捨てるだけだし、いらないものはいらないのだ。</p>
<p>ふと、玄関を出ようとする俺に、母親が俺にこう言った。<br />
「お父さんはドンブリをどうにか手に入れようと、いろいろと頭を下げたらしいけど、いろいろ厳しくて手に入れられなかったんだって。<br />
で仕事中に、たまたま落ちて割れていた、このドンブリを見つけて、これは捨てるやつだからもらってもいいかって聞いて、<br />
それを持って帰って、夜中に一生懸命くっつけて、あなたに渡そうと、ずっとおいてあったのよ。」</p>
<p>俺は一気に自分を恥じた。<br />
俺は最低のクソ野郎だった。<br />
「ゴミ」だと思っていたガタガタのドンブリが、キラキラの「宝物」になってしまった。</p>
<p>「捨てられねえな こりゃあ」<br />
せいいっぱいの言葉でとりつくろって、俺はドンブリをバッグに詰めた。</p>
<p>昔からそうだが「ありがとう」の言葉だけがどうしても出ねえ。<br />
ふと、親父を見ると、深いシワを刻んでニコリと笑っていた。</p>
<p>ヘタクソな笑顔で、俺も笑った。<br />
俺もいつか親父みたいなシワを刻んで笑えるようになるから、今日は勘弁してくれよ親父。<br />
そう思いながら、俺はまた福岡に帰った。</p>
<p>今では、俺の仕事部屋の一番高いところに飾ってある。<br />
興味のある人は参拝に来て欲しい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「スパルタンX」を聞きながら</title>
		<link>http://www.drawgarden.net/dg2wp/blog/20100510_spaltanx.html</link>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 17:25:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[プロレス]]></category>
		<category><![CDATA[格闘技]]></category>

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		<description><![CDATA[6.13　広島県立総合体育館グリーンアリーナにて三沢死去。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6.13　広島県立総合体育館グリーンアリーナにて三沢死去。</p>
<p><object width="640" height="505"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JAjN719ZxYA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JAjN719ZxYA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="505"></embed></object></p>
<p>信じられない。</p>
<p>私がプロレスにはまったのは、紛れもなく全日の三沢からだった。<br />
そこから全日だ新日だとプロレスにのめりこんでいった。</p>
<p>往年のプロレスファンからしたら、猪木じゃないの？長州じゃないの？という人も多いだろうが、私の場合は三沢からだった。</p>
<p>彼独特のムーブに惚れ込み、その流れで新日の武藤の天才的なムーブに強く影響を受けた。</p>
<p>そこからさかのぼり、タイガーマスクやスタイナーブラザーズなんてのも知った。<br />
海でスコット・スタイナーの必殺技「フランケン・シュタイナー」のまねをして、溺れ死にかけたこともある。</p>
<p>それから前田や高田を知り、Ｕ系も知った。</p>
<p>いつしか時代は流れ、Ｋ-1やプライドといった格闘技にもはまっていった。<br />
ボクシングじゃないの？キックじゃないの？という人もいるだろうが、<br />
思い返せば、全ては三沢からだった。</p>
<p>さらに踏み込めば、「三沢のエルボー」、<br />
このフレーズに興味を持ち、深夜のプロレスを見たのが始まりだった。</p>
<p>その三沢がバックドロップで逝ってしまった。</p>
<p>ルー・テーズや、スティーブ・ウィリアムスなど、かつては決め技として使用されていた必殺技だが、現在ではつなぎで使われたりすることもある、プ ロレスではとてもベーシックな技だ。</p>
<p>三沢は今まで何度となく、このバックドロップを返してきた。</p>
<p>全日やノアの、とくにベルトの防衛戦などでは、これ以上の非常に危険な技も数々あった。<br />
それらの命がけの試合を乗り越えてきた三沢だったから、なおの事驚いた。</p>
<p>馬場対猪木よろしく、武藤対三沢も、ついに叶わぬ夢になってしまった。</p>
<p>とりとめのない内容をこれ以上書くのは三沢に失礼なのでここまでにしよう。</p>
<p>三沢さん。<br />
貴方の技、貴方の声、貴方の表情、貴方の汗の拭き方、貴方の立ち方、<br />
貴方の一挙手一投足、全部胸に刻んでいます。<br />
私以外の全ての貴方のファンもきっとそうです。</p>
<p>だから安心して逝ってください。<br />
そのうち私がそっちへ逝ったなら、その時は色んな夢の試合をまた見せてください。</p>
<p>そしてリングで最後を迎えた事を、どうか誇ってください。</p>
<p>謹んでご冥福をお祈り申し上げます。</p>
<p>・・・・・<br />
本当は、葬儀の時に鳴らす10カウントゴングを、カウント2.999999で立ち上がってほしいなんて幻想も抱いています。</p>
<p>プロレスはロマンで出来てますから・・・</p>
<p>最後に、バックドロップを決めた齋藤彰俊選手。<br />
三沢の分も、というと重すぎるかもしれないが、それでも、これでプロレスを辞めるなんて事は言わず、<br />
ノアを背負って立つ男になっていただきたい。</p>
<p>合掌。</p>
<p><script src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822/JP/dosu6-22/8001/a8a07e93-7530-40f0-87ea-0527e251aac7" type="text/javascript"> </script> <noscript><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=V20070822%2FJP%2Fdosu6-22%2F8001%2Fa8a07e93-7530-40f0-87ea-0527e251aac7&#038;Operation=NoScript" mce_HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fdosu6-22%2F8001%2Fa8a07e93-7530-40f0-87ea-0527e251aac7&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></noscript></p>
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		<title>kids toilet space &#124; TOTO</title>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 17:15:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
kids toilet space -TOTO [ web site ]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.toto.co.jp/products/public/p00021/" target="_blank"><span id="more-36"></span></a><a rel="attachment wp-att-35" href="http://www.drawgarden.net/dg2wp/work/20100510_kidstoiletspace.html/attachment/totokids"><img title="totokids" src="../wp-content/uploads/2010/05/totokids-400x271.jpg" alt="" width="400" height="271" /></a></p>
<p><a href="http://www.toto.co.jp/products/public/p00021/" target="_blank">kids toilet space -TOTO [ web site ]</a></p>
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		<title>シギヤマ家具工業</title>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 17:08:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
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		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[


シギヤマ家具工業　[ web site ]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-30"></span></p>
<p><a href="http://www.shigiyama-kagu.co.jp/" target="_blank"><br />
</a><a rel="attachment wp-att-29" href="http://www.drawgarden.net/dg2wp/work/20100510_shigiyama.html/attachment/shigiyama"><img title="shigiyama" src="../wp-content/uploads/2010/05/shigiyama-261x300.jpg" alt="shigiyama" width="261" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.shigiyama-kagu.co.jp/" target="_blank">シギヤマ家具工業　[ web site ]</a></p>
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		<title>MOVIE CHANNEL &#124; 九州電力</title>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 16:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ディレクション]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[
MOVIE CHANNEL &#124; 九州電力　[ web site ]
DBで管理した多様な映像を閲覧できるフラッシュコンテンツ。
ディレクション／デザイン／製作
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kyuden.co.jp/company_channel_index" target="link"><span id="more-18"></span></a><a rel="attachment wp-att-19" href="http://www.drawgarden.net/dg2wp/work/20100510_moviechannel.html/attachment/moviechannel"><img class="alignnone size-large wp-image-19" title="moviechannel" src="http://www.drawgarden.net/dg2wp/wp-content/uploads/2010/05/moviechannel-1024x724.jpg" alt="" width="436" height="308" /></a></p>
<p><a href="http://www.kyuden.co.jp/company_channel_index" target="link">MOVIE CHANNEL | 九州電力　[ web site ]</a><br />
DBで管理した多様な映像を閲覧できるフラッシュコンテンツ。<br />
ディレクション／デザイン／製作</p>
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		<title>グッチ・プリウス・民主党</title>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 15:55:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[選挙に行ってきた。
これでいいのだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>選挙に行ってきた。</p>
<p>もっと若いころは、「どうせ自分の一票など関係ない」とたかをくくって、面倒くさいし行っていなかった。</p>
<p>マスコミから聞きかじった程度のクソ浅い知識と、自分の不徳からくる生活環境に憤りを覚え、<br />
「政治家はクソ」だの、「不況」だの、「政治が日本を駄目にした」だの、否定的な意見しかもっていなかった。</p>
<p>だが、ここ何回かの選挙には行き始めた。</p>
<p>選挙にも行かないし、何も知らないクセに、政治や政治家を否定する言葉に、何の力もないと思ったからである。<br />
何の意味も力もない言葉を発する事が、自分自身嫌になった。</p>
<p>できる範囲内で、政治に関心を持つよう心がけ、自分なりに考えて投票してきた。</p>
<p>そこで、投票所で感じるのだが、これ、もっとどうにかならないの？という所がある。</p>
<p>小選挙区と比例代表の投票、おまけに最高裁判所裁判官に対する国民審査の投票があったが、<br />
これが、「この中から選べ」という形で、名前のみが列記されているだけなのである。</p>
<p>公平な投票のためといわば格好はつくが、あまりに適当すぎないか？</p>
<p>例えば競馬や競艇なら、馬の状態や、過去の勝率、オッズなどがデータとしてその場に用意されている。<br />
LOTO6なんかでも過去のデータが張り出してあったりする。<br />
何も知識もなくその場に訪れても、ある程度コチラの考えを馬券に込める事ができる。</p>
<p>しかし投票所の場合、名前があるだけである。写真すらない。</p>
<p>国民全員が政治家や政党、あるいは裁判官なんてのを選びつくしてから投票所に望むとは到底思えないので、<br />
何の知識もなく投票所を訪れた場合、「宝くじの購入」以上に運任せな一票が投票されてしまうのではないだろうか。</p>
<p>宝くじは、「過去に一等が出た売り場を選ぶ」等という選択の余地がある分、この投票所の状態はさらにたちが悪いように思う。</p>
<p>せめて投票所に、各党の代表的なマニュフェストを並べるとか、顔写真を貼るとかできないものだろうか。</p>
<p>最高裁判官に至っては、完全に無知で望んだので、情報は名前だけである。<br />
こうなると姓名判断というか、100％名付け親の力比べ状態ではないだろうか。<br />
もちろん無責任な票は投じたくないので、残念ながら白紙で提出した。</p>
<p>これらも踏まえ、何も考えないで「なんとなく」時代の流れで「民主党」と入れた票が、今回はかなり多いように感じる。</p>
<p>この「なんとなく」は、民主党が選挙の争点を「政権交代」とイメージ付け、マスコミも含めた「キャンペーン」が生み出したものではないだろうか。<br />
これら戦略の力もあってか、民主党の「圧勝」という結果につながる。</p>
<p>広告系の仕事をしているせいかもしれないが、こうのように「マスコミ側の仕掛けと大衆の動き」を見てしまうのは、私だけではないだろう。</p>
<p>そうでなくとも、自民は敗れていたのだろうが、それにしても新聞に「勝ちすぎ民主」等とあおられる結果になるとは民主も計りきれなかったようだ。</p>
<p>流行品のバーゲンじゃあるまいし、1ミリたりとも何も考えずに、気の向くままに票を入れるくらいなら投票所にいかなくてもいいと、私は思う。<br />
じゃないと、質流れのバーゲン会場に行って、とりあえず「有名なグッチのバッグ」に群がって取り合うオバちゃん達と同じような、<br />
八ヶ月以上 納車を待たされてでも、「今人気のプリウス」を買うおじさん達と同じような、<br />
そんな一票が、今回の「民主」、あるいは今までの「自民」に入っていたのではと思うと、ある種の怖さを感じてしまう。</p>
<p>とこのように、ちょっと投票しただけで偉そうな大人ぶることができるのが、選挙の魅力だと言える。</p>
<p>いつかは私も、自慰行為に対する嫁からの弾圧の解放をうたって、「自由手淫党（自手党）」を立ち上げ、国政に打って出る日が来るのだろうか。</p>
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		</item>
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		<title>ウイスキーが、お好きでしょ</title>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 12:32:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[俺の価値観をいとも簡単に変えてしまうのは、いつも決まって女である。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>俺は下戸である。</p>
<p>だが、今日からウィスキーの似合う男を目指すとしよう。<br />
俺の価値観をいとも簡単に変えてしまうのは、いつも決まって女である。</p>
<p>タバコの煙をくゆらしながら、このyoutubeの動画を見てたらそんな気分に浸ってしまう。</p>
<p>石川さゆりは天才である事は俺が語るまでもない。<br />
この動画で歌う「ウイスキーが、お好きでしょ」は、この番組内で歌う予定のなかったものだが、リクエストにより急きょ歌うことになり、プロのピア ノ引きと二人で、即興でやる事になる。</p>
<p>プロとプロの、圧倒的なスキルの掛け合いを聴いた俺は、<br />
石川さゆりの歌いだしと、それにあわせるピアノ伴奏の始まり部分で泣きそうになってしまった。</p>
<p>昔からそうだが、例えばレスキュー隊員達が、力をあわせて穴に落ちた子供を助ける姿や、どこまでもユーザー体験を考えてゲームを開発する任天堂の スタッフなど、<br />
プロがプロの仕事をする様に、俺は感動を覚えてしまう。</p>
<p>俺もこんな人に感動を与えられるプロになりたいものだ。</p>
<p>ちなみに往年のプロレスラー、キラー・コワルスキーがウィスキーが大好きーかは知らない。<br />
（↑この一文はいらんかった）</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=nbERJN360Zo&amp;feature=player_embedded">ウィ スキーがお好きでしょ</a><br />
※動画はyoutubeじゃないと見られないらしい・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<title>コンプレックス教育</title>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 12:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今村 圭介</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[今村が、ＮＨＫの教育番組をぶった切る！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>クソ落ち着きのない、八ヶ月の息子が唯一黙るのが、ＮＨＫの教育番組である。</p>
<p>今日たまたま、私も見たのが、英語を教える番組であった。<br />
日本語もままならないうちから英語を聞かせたくはないものだが、黙るので仕方がない。</p>
<p>ふと気になる事があった。</p>
<p>「ＢＩＧ」と「SMALL」を教えていたのだが、「ＢＩＧ」を教えるときはデカイ羊が出てきて、いかにも強そうな感じで「ビィィィッグ！」という のに対し、<br />
「SMALL」を教えるときは、小さい羊が「シュモール・・・」と、いかにも弱々しく情けない感じで言うのである。</p>
<p>なら何かい、小さいことは弱々しい事なのかい！<br />
デカイ奴が偉くて、小さい奴は雑魚なのかい！？<br />
ああ？！<br />
それを幼児に刷り込もうってのかい？！　ええこらアメリカ！！</p>
<p>まあアメリカが絡んでるかは知らんが、ＮＨＫのクソが、クソ凝り固まった脳みそで作った、いまだに敗戦を引っ張る、クソみたいな表現である！！</p>
<p>デカイ英語圏の欧米人に対する体型コンプレックス、文化的コンプレックス、とにかくコンプレックスがモロに表現に表れて、それを日本人の子供に刷 り込むという悪！！<br />
これに気づけＮＨＫさんよ！！</p>
<p>何の教育だバカタレがァァ！！</p>
<p>日本の技術者は、欧米に負けまいと、技術を磨き、さまざまな製品を小さくコンパクトにする事に成功してきた！<br />
一時期は日本人はなぜこんな小さくする事にこだわるのか分からないと、批判する欧米人もいたそうだが、今の日本、いや世界のいろんな製品を見て も、<br />
小型化、薄型化は当たり前なのである！！</p>
<p>こういう「小ささへの日本人の血と汗と涙」や、そもそも日本人そのものを、真っ向から馬鹿にしているのが、冒頭の「シュモール・・・」という表現 である！！！</p>
<p>と、文句だけで終わるのが普通のクレーマー！<br />
では何が正解か！！これを提案するまでが、「大人の意見」である！！</p>
<p>この場合、「ＢＩＧ」の発音をジャイアント馬場のような低い声でゆっくりと、<br />
「ＳＭＡＬＬ」は目玉のオヤジのような高い声でキビキビと、<br />
発音は普通にすればいいのである。</p>
<p>この表現は小さいことを馬鹿にせず、デカイ奴は声が低く重厚感を、小さい奴は声が高くスピーディーさを表している。<br />
これは事実や現象を表現しているので、私ならこの表現を使う！</p>
<p>デカイ奴のノロマな感じ、小さい奴のやかましい感じ、<br />
こういったネガティブな捕らえ方をしないような調整は必要だが、ＮＨＫよりはましである。</p>
<p>なんぼ分かりやすいか知らんが、ＮＨＫのように間違った価値観を教えるよりはいい！<br />
ＮＨＫさん、見てたら考え直してみていただきたい、そして私なら番組作りに協力する事もできるので、いつでもご依頼お待ちしている！</p>
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